【イベント】東京ゲームショウ2025
2025年10月28日
9月28日(日)今年の期待値が非常に高いと噂のあのイベント、『東京ゲームショウ2025』へ行ってきました。今回参加できた場所を中心に紹介したいと思います。
目次
東京ゲームショウとは?
東京ゲームショウ(通称:TGS)は1996年に初めて開催し、今年で29周年を迎える、世界でも有数の規模を誇るゲームイベントです。
ビジネスデイで2日間、一般公開日で2日間の計4日間になります。
今年のテーマは『遊びきれない、無限の遊び場』
TGSは世界中からゲームやクリエイター、プレイヤーが集う場所であり、ともにゲームの未来をつくっていく遊び場。
年齢や国籍を超え、大人も子どもも訪れるすべての人が遊びきれないほどの体験に出会い、自由に楽しみ、つながることができる世界を提供します。
実際に参加した際、幕張メッセの1~11ホールと範囲が広すぎて全て遊び尽くすのは不可能なレベルでした。
イベント概要
名称:東京ゲームショウ2025
会場:幕張メッセ1~11ホール + 国際会議場 + イベントホール
◆会期◆
ビジネスデイ:
9月25日(木)10:00~17:00
9月26日(金)10:00~17:00
一般公開日:
9月27日(土)09:30~17:00
9月28日(日)09:30~16:30
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:株式会社日経BP 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
後援:経済産業省 文化庁
無限大ANANTA

作品概要
大都市×自由×アニメ調RPGのオープンワールド『無限大ANANTA』
2023年にプロジェクト名『PROJECT MUGEN』として発表された本作のプレイアブル出展がTGS2025で行われました。それを機に情報公開がいよいよ本格化されていき、多くのユーザーから注目を集めております。
配信日:2026年配信予定
イベント会場について


展示もさることながら2023年公開時とクオリティ含めて大きく異なり大変面白そうな様相をしておりました。リリース時期は未定ですが、情報が一挙に上がりユーザーのテンションも爆上がりで人々がごった返しており付近を移動するのも大変なレベルで大盛況といった雰囲気を感じられました。
始発から会場に向かい一番に向かったエリアでしたが、それでも試遊に間に合わないレベルで注目度の高い作品となっております。
Hotta Studio『Neverness to Everness(NTE)』

作品概要
Neverness to Everness(通称:NTE)はHotta Studioが自主開発した超現実アーバンオープンワールドRPGゲームです。ストーリーはヘテロシティから始まり、プレイヤーは史上初の「無免許異象ハンター」として骨董品屋『エイボン』で働くことに。そこで一般市民からの異象依頼を引き受け、店の経営を支えながら、個性豊かな超能力者の仲間たちと共に、街に隠された様々な謎を解明していきます。この笑いあり、涙ありの舞台で皆様だけの都市物語を紡いでいきましょう。
配信日:未定
イベント会場について


会場イベント、実機試遊と列が分かれており、今回実機プレイの優待券を入手することが出来ました。会場イベントでは、ステージに上がってスゴロクのようなことをしているそうでしたが他にも回りたい場所があった為断念致しました。
★実機プレイ感想
試遊時間は15分でストーリー、マップ探索など自由に操作してよいといった状態で参加いたしました。
映像クオリティ◎:とてもなめらかで遠くの景色まで綺麗で見ごたえが良かったです。
操作性〇:アクションゲームが慣れていれば特段困ることもないようなレベルの操作感でした。車などの乗り物を操縦出来るのですが、小回りが利きやすく少々クセがありますがわかると楽しくドライブが出来ます。
シナリオ不明:時間が足らず最初の導入部分しか触れていないですが、通常マップからシナリオに入る流れが自然で、自由に入り込めるような印象でした。
リリース日は不明ですが、今後の情報が楽しみです。
GRYPHLINE『アークナイツ エンドフィールド』


作品概要
ようこそタロⅡへ。ここは天災が絶え間なく発生し、危険に満ちた世界。かつての開拓者たちは、長年の奮闘の末、高い壁に守られた居住地を築き、文明の新たな礎を築き上げました。しかし、文明地帯の建設予定地や、果てしなく広がる荒野と無人エリアは、いまだ探索も開拓もされていません。この世界の大部分には、文明が及んでいないのです。
開拓と探索――それは常に文明の発展と共にあるテーマ。
源石エンジンの轟音が荒野に轟き、生産設備が稼働し、新たな集成工業システムの自動化ラインを次々と展開していきます。タロⅡを探索し、資源を集め、集成工業システムを利用して難局を突破し、オペレーターたちと共に人類の新たな拠点を築いていきましょう。
配信日:2026年初頭
イベント会場について




世界観を身近に感じられる大規模な展示に圧巻で期待値も高いのもあって多くの人が訪れていました。ゲームの実機プレイが出来なかったのは残念ですが、視覚情報的には大変満足できました。
X.D.GLOBAL『ブループロトコル:スターレゾナンス』

作品概要
『ブループロトコル:スターレゾナンス(Blue Protocol: Star Resonance)』は、バンダイナムコオンラインとバンダイナムコスタジオによるプロジェクトチームが手がけていたオンラインアクションRPG『Blue Protocol』の世界観を継承する、スマートフォン/PC向けのオンラインMMOです。
イベント会場について
少し小ぶりな会場に試遊コーナーとリアルミニゲームコーナーがあり、飾りつけは世界観に合わせたもので作りこみが丁寧でした。試遊券を入手できなかったため実際に遊ぶことはできなかったですが、リアルミニゲームコーナーの方は参加できました。内容としましては、時間内ジグソーパズルとゲーム内ダンスを画面に合わせて行うといったものでした。ダンスは少々恥ずかしかったですが楽しかったです。また、報酬受け取り場所はギルド受付と同じ外観となっており立派な作りこみでした。
Duet Night Abyss

作品概要
デュアルファンタジー×全方位爽快バトルRPGゲーム
物語の舞台は魔法と機械が共存する大陸。プレイヤーは、身分と立場が全く異なる2人の主人公を演じ、さまざまな仲間と出会い、生き残るために戦いながら、ふたつの視点から物語を辿っていきます。
残酷な運命に隠された真実を暴き、苦しみの螺旋に終止符を打つための旅に出よう。
イベント会場について

会場では、舞台と試遊、展示があり様々な紹介を行っておりました。試遊、展示は優待券を入手できなかったため中には入れませんでしたが、外観展示と舞台イベントの方には参加してきました。参加しましたイベントは、ゲーム紹介クイズ大会とボス戦タイムアタック大会です。クイズ大会では、ミリしらだったということもあり良い成績を残すことは叶いませんでした。しかし、タイムアタック大会に挑んでみたところ、なんと優勝できました!!!その時の参加者がそこまで多くなかったのも影響あったのかもしれませんが、それでも成績を残せたのはとても嬉しかったです。

おまけ
他にも多くのエリアを見て回りましたのでダイジェストで公開します。また、『ZETA DIVISION』のエリアでは、「k4sen」さん「SHAKA」さん等多くの配信者がいらっしゃいました。(別エリアにもそういった配信者を見かけました)プレイステーションでは30周年を迎えて『デジモン』や、『モンハン』のシリーズ最新作についての情報展開もございました。そして、『パタポン』の後継作品として『ラタタン』の展示もありました。現在発表されていますいくつかは、既にリリースや早期アクセスが開始しております。









